パンコール島ってどんなところ?
一見B級の島ですが・・・
___パンコール島。
マレー語でPulau Pangkor(プラウ パンコール)の名で親しまれるその島は、クアラルンプールから比較的近いリゾート島です。
マレー半島西海岸の港からフェリーで僅か10分ほどのアンダマン海の沖合にある、バイクか車で1時間足らずで1周出来てしまう小さな島です。



ボルネオ島の島々やマレー半島東側のプルフンティアン島・ルダン島・ティオマン島などと比べると『海の透明度』で劣り、かといってペナン島やランカウイ島に比べると知名度で劣る事から、我々、海外旅行客からすると初見ではなかなかチョイスし難い島、それがパンコール島です。
それでも1度訪れると、元気で明るい島民や1日のうちに見せる素朴な島の様々な風景にどこか懐かしさを感じ、とても居心地が良く、不思議とまた訪れたくなる、そんな一見B級の島のあちこちに散りばめられたアナタだけの『S級のソファ』を見つける事の出来る島、パンコール島をご紹介します。
パンコール島ってどんなところ?
クアラルンプールから近いビーチリゾート
パンコール島へのアクセスは
『🏝️パンコール島への行き方🚌』を参照して下さい。
🏝️海の透明度
抜群の透明度を誇るボルネオ島側の島々やマレー半島東側の島々には劣りますが、マレー半島西側の島々の中では良い方です。
| 海の透明度(マレー半島) | |
| ⭐⭐⭐⭐⭐ | Perhentian Redang Tioman |
| ⭐⭐⭐⭐ | Langkawi周辺の島々 |
| ⭐⭐⭐ | Pangkor Pangkor Laut Langkawi |
| ⭐⭐ | Penang |
| ⭐ | Port Dickson |

詳細は「海&山のアクティビティ」を参照して下さい。
パンコール島の治安
パンコール島の治安はマレーシア国内の中でも比較的良く、他の観光地域に比べても安全です。
例えば夜遅くに女性が独りで歩いても犯罪に巻き込まれる事はまずありませんが、以下の項目に注意して下さい。
過度の警戒は必要ありませんが、常夏の島ではついつい気が緩みがち。
「油断しない」「危険な場所には近寄らない」の旅の基本を守りましょう♪
島内の各エリアの治安については『おすすめのホテル&ゲストハウス』内に掲載しています。
パンコール島のベストシーズンは?
パンコール島を知ったきっかけは?
当web管理人が島でお声掛けした日本人観光客の方々を始め、パンコール島についての質問などでメールでのお問合せ頂いた方々に伺ったお話を参考にしています。
1. ネットで低予算で行けるマレーシアのビーチリゾートを探していたら。
2. クアラルンプール国際空港でのトランジットの待ち時間が長いので、空港から比較的近い島を探していたら。

島でお声掛けさせて頂いた方々の中で意外と多かったのがこれでした。
3. 現在、マレーシア国内在住なので、現地の友人に聞いて知った。

日本からの留学生の方や現地採用で働いている方々の殆どがこれでした。
4. 日本人観光客が余り多くない、でも気軽に行ける島を探していたら。

私もバックパッカー時代の最初のきっかけがこれでした。
5. 海の透明度が良いマレーシア東海岸はモンスーン(雨期)だし、ランカウイ島やペナン島は島が大きくて都会的なのでパス。

自分に合う『島の大きさ』って結構大事かもしれません。

因みに、私も雨期のティオマン島に数回渡りましたが、激揺れする島までの船さえ我慢出来れば、現地は海の透明度が抜群な上、観光客も少なく、のんびりと滞在出来ました。
但し、モンスーン期は開業している宿と飲食店が限られているのでくれぐれもご注意下さい。
パンコール島でしたい事ランキング
パンコール島でしたい事
1位
スノーケリングなどのマリン・アクティビティ
2位
美味しい海鮮料理を食べたい
3位
ただただのんびりしたい


















