パンコール島での移動手段

パンコール島での移動手段
島内の主な移動手段
🛵レンタバイク(Rm40~60/24h)
島内は峠道を含め勾配のきつい坂道が多いので、バイク(ヘルメット付)を借りるのがベスト。
大人数には車🚙が欲しいところですが、
島内で駐車出来て食事などが出来る場所が少ない、道路幅が狭い道がある、整備が行き届いていない個人所有のレンタカーが多い、等々の理由からここはやっぱりレンタバイクをお薦めいたします。
事前予約の必要はなく宿泊ホテルで借りられます。
繁盛期などで宿泊ホテルにレンタルバイクの空きが無い場合は他のホテルや商店・個人からでもレンタル可能です。
但し、国際免許の提示が必要となります。
借りる際に知っておきたい事
小型自動二輪(~125cc)以上の国際免許が必要です。
日本国内で小型自動二輪(~125cc)以上の免許をお持ちの方は、出発前に国際免許の申請〜取得をして下さい。
国際免許が無くても、個人の貸主から借りられる場合もありますが、万が一、事故に遭ったり検問などで所持していないと刑に処せられますのでご注意下さい。
(検問時の罰金:免許不携帯 Rm300/ヘルメット未着用 Rm300)
- 閑散期・繁盛期によって多少料金が異なります。
スクータータイプ🛵か変速ギアタイプ(クラッチ無し)🏍かでも料金が異なる場合があります。 - 125ccが主流なので二人乗り出来ます。
但し、日本の原付バイクと違って馬力があるので、急加速は絶対禁物。 - 1日(24時間)単位または時間貸しで借りられます。
- 借りる時にブレーキ(特に後輪)の利きは要チェック。

フロントブレーキに比べると制動力は弱いですが、通常、コーナーリング手前などで二輪車を安定走行させるにはフロントブレーキよりリアブレーキを多用します。
前輪ブレーキのみの使用は転倒しやすくなるので、くれぐれもご注意下さい。
リアブレーキは、スクーターはハンドル左レバー、変速ギアタイプの場合は右足部分です。
※返却時にガソリンを満タンにする必要もないので、借りてすぐにガソリンスタンド等で給油⛽が必要な場合がありますが3Lほど給油すれば充分です。
(約Rm2.2/1リッター 2024年現在)
※夜間運転に関し、街灯の少ない道は🐕野犬や🐗イノシシなどとの衝突事故に注意し、スピードを出しすぎないよう注意して下さい。
🚲自転車レンタル(不明/24h)
ロードバイク型。借りた事が無いので料金は知りませんが、バイクより値段も格安です。
炎天下で島内の各峠道を越えられる体力のある方はこちらの方が良いかもしれません。
宿泊先のホテルで貸し出していない場合は、別のホテルでも借りられます。
自転車=basikal(バシカル)
🚕タクシー(ピンク色のバン)
他に比べて料金は高くつきますが、ご家族やグループでの移動や雨の日は断然タクシーが便利です。
流しのタクシーは停まってくれないので、ホテルに呼んで貰うか各エリアにあるタクシースタンドをご利用下さい。


上のタクシー料金看板は2018年のものです。
現在(2023年)は💰Rm2ほど値上げしているのでご注意を。
| タクシー料金 ※2025年参考 | |||
| Jeti(港) ➡Pasir Bogak | Rm12 (1~4人) | Rm20 (5~10人) | |
| Jeti(港) ➡Teluk Nipah | Rm18 (1~4人) | Rm25 (5~6人) | Rm30 (7~10人) |
| 島内観光 貸し切り(2時間) | Rm80 | Rm100 | Rm30 /延長1時間毎 |
島内で運転する際の注意点
ただでさえ平野部が少なく、勾配のキツい坂道も多いパンコール島。

ご自分で運転する際の注意点として
時間帯により交通量が多い道路では
- パンコールタウン付近やスンガイ・ピナン付近の交通量は朝夕の時間帯を中心に多いのでご注意下さい。
坂道&カーブが多い山道では
- スピードを出すタクシーや地元民が多いですが煽っているわけではないので、背後に他車が迫ってくる気配を感じたら、無理にスピードを出さず、そのまま運転し、直線道路などでスピードを緩め少し左に寄り、他車に追い越させて下さい。
- 日中、島西側の峠道ではたまに野犬🐕や猿🐵に遭遇する事があります。
野生動物との衝突事故&野生動物に噛まれないよう注意して下さい。 - 夜間、街灯のない峠道では野犬🐕やイノシシ🐗などの野生動物が道路にまで出てくる時があります。
衝突事故を避けるよう、くれぐれもスピードの出し過ぎにご注意下さい。
急勾配の坂道とカーブ
- ここ数年は被害はないようですが、急勾配の坂道が続く最北部の峠道を利用する島民はほとんどいないため、普段から物静かな場所のせいか、自転車で峠を上り疲れた観光客の金品目当ての強盗がたまに出没します。
自転車で島1周をされる方はくれぐれもご注意下さい。



